2015年10月31日

お薬進化論

さてと、今日はハッピーハロウィン
ネーヤも今夜はジャック・オー・ランタンの仮装をして・・・

って、冗談よ!冗談!!イッツジョークよっ!!!

と言う事で、本日はハロウィンとは関係なくお薬の進化のお話。
進化論といえば、ダーウィンの進化論を思い出す人が多いと思うけど、当然のごとくハロウィンとはさしたる関係もなく、単なるウィンウィンの関係
※本日ネーヤは壊れております。

って、フザけていたらお話が全く前に進まないから、お薬の進化について。
言うまでも無いことだけど、医学とともにお薬は日々進化してるのね。一つの例を取ってみると・・・
数十年前まで、胃潰瘍と言う病気は手術が普通だったのよ。その当時は胃潰瘍のお薬といえば、胃酸を中和するお薬や、胃の粘膜を保護するようなお薬ばかりだったの。ところがそこに画期的な新薬が発売されるのね❗
それが、胃酸分泌を抑えるお薬、タガメット(一般名シメチジン)今でも販売が続いているベストセラー、薬剤師の国家試験でもよく出題されているわね。このお薬が出たと同時に胃潰瘍の手術は激減。一説によると胃潰瘍の8割が手術が不要となったとも言われているの。ちなみに、このタガメットはH2ブロッカーと言う種類に分類されるんだけど、ガスターもこの種類。この他にもザンタックやアシノン、アルタット、プロテカジン、それからジェネリック品もものすごい数が出てきたの。
でね、H2ブロッカーが出たときは、胃潰瘍のお薬はこれで最後では無いかと言われていた時代もあったのね。ところが、ここからさらに胃酸を強く押さえる進化を成し遂げたのがPPIと言われるお薬。商品名はオメプラール。その後タケプロンやパリエット、最近ではネキシウムと言われるPPIが出てるのね。ところがまだまだ進化を続ける胃潰瘍のお薬、PPIをさらに進化させたのがこのブログにも何度か出てきたタケキャブ。まあこれ以上詳しく書くと、またブログが長くなっちゃうからこの辺にして・・・
あ、後は分子標的薬なんかもそうね!これによって今までの抗がん剤より副作用が少なく、効果も高い抗がん剤なんかも出ているわね!!

でもって、お薬の進化は成分だけに留まらず、飲み易さやデバイスも進化させているのね。
代表的なものはOD錠、前にもOD錠に関してはブログで書いたわよね、それがこちら!!

《OD錠だってお薬だよ?!》
(リンクしてあるから見てきてね

これは、錠剤が上手く飲み込めない、粉薬だとムセちゃうと言った患者様に福音をもたらしたのね(宗教とは関係ないからね!)
そしてそれがさらに進化したのが、ゼリータイプやフィルムタイプのお薬認知症なんかでお薬を嫌がる患者様にも介護者にも好評のお薬。
この他にも、吸入剤では使いやすさを追求している物もあるわね。まあ、逆に使い方が複雑すぎて、返って悪くなったなんていう声も出てくることもあるけど、進化といえば進化な訳よ

でもって、この辺で前置きはおしまいにして、いよいよ本日のメイン

え?前置きが長すぎる??
やだなぁ〜、今更何を言ってるのネーヤの前置きの長さは今に始まった事じゃないじゃない!校長先生のお話かネーヤの前置きかって言われるほど、ネーヤの前置きは長いのよ
いいから、早く本題に行け!?
分かってるわよ!そんなに焦っちゃ・・・ダ・メ

じゃあ、今日は多分一般の方には分かり様がないお薬の箱の進化のお話。
先ずね、昔のお薬の箱っていうと、味も素っ気もなくて、普通の箱で封はノリかセロテープだったのね。薬剤師にしてみると開けるのに一苦労。爪やハサミを差し込んでイライラしながら開けていたのね。
ところが、いつの日からか開けるのにミシン目がついていて手で簡単に明けられるようになったのよ。
その写真がこちら!

IMG_1564.JPG

見て分かると思うけど、指で押さえれば箱が開けられると言う画期的なもの。
箱の両端にミシン目がついているのは使い終わったときに両端を開けて、箱を潰しやすいようにと言うメーカーさんの心遣いこれがなかった頃は、箱を踏み潰したりしてたのよ。
でもって、さらに進化させたのが、お次の写真!

IMG_1562.JPG

分かるかなぁ〜?右端の部分に注目してちょうだい!!1枚目の写真だと力の加減で、中のお薬の包装に傷つけたりする恐れがあったのね。ところが2枚目のお薬の箱だと、上に引き上げて開けるタイプだから、中のお薬を傷つける恐れが激減したの。
でね、この次の進化。薬剤師さんなら判ると思うけど、たくさん使うお薬は薬品棚のカートリッジに入れ替えるわよね?その際、箱の中身を全て入れる時に使用期限やLot番号が書かれた部分を切って、カートリッジに入れておくのね。ちなみにこの部分ね!

IMG_1565.JPG

で、この切り取るのって、ハサミを使ったりして意外とメンドクサイ。でもって、いつからかこの部分にミシン目が入って、手で切り取れるようになったの。ちなみにその写真は撮って来るのを忘れちゃったから無し💦

でもって、最近ネーヤが見つけた箱の進化がこちら!!

IMG_1563.JPG

分かるかなぁ〜。
え?お薬の名前が大小取り混ぜて書いてあるだけですって?
うん、そうなんだけどこれが意外と便利なのよ。これはね、お薬の棚に入れるときや、箱ごと引き出しにしまうときに、その場所が分かるように切り取って、棚や引き出しの前面に貼っておくラベルになるの。
これは、ネーヤも見つけたときには感心したわ!

え?それがどうしたですって??
おバカねぇ〜、まあ、箱の進化は直接患者様には関係ないと言えばそれまでだけど、薬剤師が便利になる事によってその空いた時間をもっと患者様のために使えるからね


という事で、メーカーさんの商品開発部の皆様、

ネーヤはこう言った開発が大好きよっ!
これからも、薬剤師の手数を減らすためになるように頑張って進化させてね!!!


と言ったところで、本日のブログはこれにておしまい💨ではでは✋







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posted by ネーヤ at 16:20| Comment(30) | TrackBack(0) | お薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

ハロウィンのコスプレで、ネーヤ様がオラウータンになった?
それは見たままやん。コスプレする必要ないと思う・・・。

厳密に言えば、箱進化論ですか?
何の薬だったか忘れましたが、箱ごと貰った事ありますよ。
月一受診で毎食後だと、その位になりますよね。

昔、ラコール、エンシュア、箱ごと貰ったなあ・・・。
勿論、持ち運べないので、一旦帰った後に車横付にしましたが。
かなりの量になったので、薬局も大変w自分も大変。
数が多いよ〜。とか、在庫不足なので、納品され次第持って行きますとか。
経口栄養剤は、味?フレーバー?もそこそこあるし、がさばるし、減り具合で調整されるから、厄介でしょうねw

薬進化論で、最近気になる事。
父のDMの薬。多種を1包化して服薬しているんです。
1包化は、ありがたいのですが、薬の大きさが・・・。
落とした事に気付かない薬No.1は、ア◯リール0.5。
今月だけで2回落としていた・・・。とっても小さすぎやしませんか?
製薬会社さ〜〜〜ん。どうにかして〜〜〜。
※GEに関しては父の意向で不可です。医師も効果に?らしいので。
Posted by かいごや at 2015年10月31日 20:24
>かいごやさん

こんばんは。
ああ、お薬によっては箱ごと渡すこともありますね。
エパデールなんかは84包包装なので、そのままの場合も多いです。
まあ、それでも私は一度箱を開けてから渡しますがw

お薬は小さいほうが飲みやすいのですが、かいごやさんのお父様のように、小さい錠剤ですと、シートから取り出しにくかったり、落としてしまって紛失の恐れもあります。
欧米ですと、そのためにわざわざ大きくする場合もあるようです。
Posted by ネーヤ at 2015年10月31日 22:41
こんばんは!ネーヤさま。

今回は薬そのものではなく、包装に関する進化についての話なのですね。今回出ていた薬は全て私の勤めている薬局で扱っていますが、最後のユリーフの包装は、まだ見たことがありません。
今回の内容は、現場で働いている者にとっては、そうそう、そうだよねえ〜といった感じです。
まあ、患者さんにとってはどうでもいいことなんでしょうけどね。

薬の包装の進化といえば、前回かいごやさんが取り上げていた誤飲防止のシートもそうだと思うんですが、残念ながら、私はまだ見たことがありません。周りの人にも聞いたけど、だれも見たことが無かったです。
水剤の誤飲防止で、ふたが開けにくくなっているものは知っていますが・・・。

シートを開けにくくするのは、子供の誤飲防止にはいいですが、お年寄りにはかえって都合が悪いですよね。

薬剤師側としたら、もし一包化を頼まれたら、とりだしづらくて大変!

ということで、あまり普及していないのかな・・・。

今日は、半日で処方箋が86枚きました。それを薬剤師3人と事務1人でこなしています。
小児科なので、粉薬、水剤、軟膏の混ぜも結構多くて。
少しでも手間が省ける、メーカーさんの工夫はとても助かります。
Posted by BE-SAKU at 2015年10月31日 22:41
>BE-SAKUさん

こんばんは(^^)
はい、ユリーフの箱の変更は私も2〜3日前に気がつきましたので、なかなか新しい話題かとは思いますw

ちなみに、お薬の包装変更などは痛し痒しなところがあって、全ての人にオールマイティーとは行かないかと思います。
私が今回書いたような、進化に同調してくださる方もいらっしゃるとは思いますが、快く思わない薬剤師もいるのではないかと思ってます。まあ、それらを全て加味してバランスのよい進化をなすのがメーカーの課題なのかもしれませんね(;^_^A

半日・3人で86枚かぁ〜、一人当たり28枚、小児科でそれはきついですね。
昔、病院薬局の時代に、ブロチンコデイン液の類似処方を良く作っていましたが、確かに辛かったなぁ〜。
メーカーさんが、タケルダの様に合剤ももうちょっとDrのルーチン処方のお薬(例えば、ヒルドイド+ステロイド)なんかが出てくるといいですねヽ(=´▽`=)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年10月31日 23:08
>>BE−SAKU様
ふと思ったのですが、高齢者用にゼリー状薬があるなら、乳幼児用にゼリー状薬あっても便利じゃないですか?
わざわざ水薬。とか、何かに混ぜて。とかしないでも、フレーバーで味付けしてあれば。

お薬混ぜてね。とか、買う必要ないじゃないですか。
埼玉医大の先生発案で、チョコ味出るみたいですが。

そのフレーバーが劇マズと言う、水薬あるようですが(( _ _ ))..zzzZZ

素晴らしいアイディア。製薬メーカー様。
発案料頂きますよ( ̄▽ ̄)

とげ抜き地蔵デート楽しかったですね〜。
と、勝手に今日と決めつけて、あっても居ないのに※残ししてみる( ̄▽ ̄)
Posted by かいごや@冬眠中 at 2015年11月01日 11:16
漢方薬も少しは頑張って欲しい…
Posted by みみすけ at 2015年11月01日 15:03
>かいごやさん
えーっと・・・おでぇと良かったですね(;^_^A
BE−SAKUさんみたいなイイオンナを困らせたりしてはダメですよwww

>みみすけさん
漢方薬の場合、あの味や香りが効力を発揮する場合もあるので、味や香りを消すというのは難しいかもしれませんね。ただし、最近ではメーカーも漢方薬の錠剤を出してくるなど考えてもいるようですので、今後の進化が面白いです(^^)
Posted by ネーヤ at 2015年11月01日 18:32
>>みみすけ様
では、漢方(東洋医学)の専門医を受診して、
生薬で処方してもらいましょう。

自分で煎じてお茶代わりに飲む。
これが一番効果があるらしいですよ♪
Posted by かいごや at 2015年11月02日 06:47
かいごやさんへ

そうですね。ぜりーのお薬が無いのはどうしてでしょうかねえ?
ちなみに、「お薬飲めたね」のチョコレート味があるんですけど、コマーシャルで「抗生物質はチョコ味!」って宣伝してたの知っているかな?「お薬飲めたね」は、他に、グレープ味、ピーチ味、ストロベリー味があるんだけど、一部の抗生物質では、フルーツの味だと、かえって苦くなってしまうおそれがあるために、チョコレート味を推奨しているみたいです。
薬のフレーバーの件では、私、以前○ラリスDSというお薬に、何種類かあるフレーバーの中からお好みのものを選んでもらって、混ぜて出したことがあります。

それにしてもみみすけさん、とげ抜き地蔵デート、予知夢をみたんですか?


みみすけさんへ

漢方用の「お薬飲めたね」みたいなものがあるんですけど、私の薬局の薬局長が試しに漢方薬と一緒に飲んだら、全然飲みやすくなっていなかったと言っていました。
コーヒーゼリー味ってなっているんですけどね。
一説によると、漢方薬は本当に体がその薬を欲しがっていると、おいしく感じると言うんですけど、本当かな〜。


ネーヤさんへ

軟膏の混ぜ、特に嫌ですね。べとべとになっちゃうし。
2種類の薬の250gずつ混合の時は、一部だけ作って
残りは郵送しちゃいました。時間かかっちゃうんで。
確かに、ヒルドイドソフトとステロイドの混合は多いので、そういう合剤があったらいいなと思います。
Posted by BE-SAKU at 2015年11月03日 00:14
確かに 一般人には 『箱』は あんまし関係ないかも。
次の受診日までの 日にちによっては。
こどもらも 私も 『箱』をとった アルミ包装とか ビニールみたいな包装のまま 貰う事があります。
が、なぜか 箱は ついてない…。
結構 他の薬も入れると かなりの量なので『箱』ごと 欲しい、と思ってしまうのですが、
何か 法律的とか 大人の事情な 不都合でも あるのですか?
いえ、たまーに 他の薬の箱(吸入薬)とぶつかったりして アルミ包装あけたら シートに穴! なんて事が 何回かあったりしたので。
いつもの薬局さん、たいがいの方が 説明した順に 袋に放り込んで行くので
なんかやたらと嵩張った感じになってしまい、そのまま車椅子の後ろにかけてある エコバッグに入れるので そうなるのかなぁ、と。
「自分で (エコバッグに)に入れて、かけます」と云っても 「いえいえ」と云いつつ ちゃっちゃと されるので 止めようもなく…。


”こな薬”と書いてある エレンタールくん、段ボールごと貰いますが、
段ボールも 中の箱も あと 潰しやすいように出来てるので 助かってます。
Posted by うさぎぃ at 2015年11月03日 01:52
>>それにしてもみみすけさん、とげ抜き地蔵デート、予知夢をみたんですか?      ↑
        ↑かいごやです。

以前に女子会の話があったじゃないですか?
前回のブログの※ですりすりしてきますね。って、書いてあったので、
11/1に行くのだろうと閃きましたw

そこで、そーしゃるわーくのあせすめんとをかけるのではない(−_−;)

抗生物質にチョコ味は聞いた事がないです。

森永?からチョコ味の服薬介助向けのゼリー剤が出たってのを知っただけで。
救命の先生がカカオの研究をしていたから、それで、タイアップして出したのかなあ。と。それだけの話ですw

Posted by かいごや@BE-SAKUさまへ at 2015年11月03日 10:26
粉薬がキライなのでおくすりのめたね♪と言われようが飲めません!最近見付けたのは、サイダーでイッキ飲みです。勢いで飲まないとブクブク〜ってなるので!それでも飲めないときはオブラート!

なかなか調子が良くならないまま、だらだらと仕事の毎日。働きもんだわ〜ワタシ。
Posted by みみすけ at 2015年11月03日 13:25
>>漢方薬は本当に体がその薬を欲しがっていると、おいしく感じると言うんですけど、本当かな〜。
自分もその話聞いた事があります。

あと聞くのが、処方箋が必要な大手の漢方薬メーカーと、生薬を調剤?調合する薬局(院内か院外か不明)で、生薬の品質が違う。
(生薬だけあってばらつきはあると思うのですが極端に違うらしい)

処方箋の漢方エキス剤(あえて強調)。
細粒で服薬するより、微温湯で溶かして匂いと苦味を楽しんで飲むと良い。
しかし、エキス剤は、エキス化する事で匂いが飛んでしまう等。

でも、小青竜湯とか麦門冬湯なんかは適当な薬がないときに重宝するので、ストック化しちゃうんですよね・・・。また、薬剤師様の雷が落ちそうな事を言ってしまった。
Posted by かいごや@BE-SAKU様 at 2015年11月03日 15:42
>BE-SAKUさん

こんばんは!
混合薬については濃厚ブロチンコデイン液等は、確か呼吸器のDrが咳水(ガイスイ)といった約束処方を商品化した物ではなかったかと思います。タケルダやARBとCa拮抗薬の合剤なんかも出てますし、ステロイドと保湿クリームの合剤なんかも出てくるかもしれませんね。
日医工さん辺りがGE品の合剤を作ってくれば、かなりシェアを伸ばすと思うんですけどね。今度MRさんに言ってみますヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年11月03日 19:21
>うさぎぃさん

こんばんはヽ(*^^*)ノ
箱を渡すのは法的には何も問題ないと思いますよ?うちの薬局にも漢方薬のツムラ小青竜湯を4週間分づつ持っていかれる方がいらっしゃって、箱ごと貰いたいといわれるので、その方の分だけは小包装で納入してお渡しいたしますし、エンシュアリキッドのようなものも箱ごとお渡しいたします。
ただし、一度は開封して中のDI(説明書)は取り外しますね。あれには、副作用が事細かに書かれていて、患者様が不安に思うかも知れないと言う理由からです。まあ、ネットが発達した世の中ですから、いくらでも調べられるでしょうけどね(;^_^A
それと、こんなことは無いと思いたいですが、未開封の物ですと、そのままその関係者に売る事も可能です(違法ですよ!)まあ、お互い痛くも無い腹を探られるのはいやですからねニヤ(・∀・)ニヤ
Posted by ネーヤ at 2015年11月03日 19:31
>みみすけさん

まだ体調が悪いようですね、腰痛は大丈夫ですか?

サイダーでのお薬一気飲み・・・
まあ、薬効がどうのこうの言う気はないですが、あまりお勧めはしませんね(;^_^A
逆噴射しそうですし、誤嚥性肺炎の恐れもありますからねw粉薬が苦手な場合は書かれているように、オブラートを使うのが正統派です(^^)
あとはかかりつけの薬剤師さんに相談なされるといいと思いますよ。お薬の中には錠剤やカプセルとして発売されているものもあります(^_^)
Posted by ネーヤ at 2015年11月03日 19:36
>かいごやさん

こんばんは!
まあ私には用がなさそうなので、関係ないお話をw

ゼリータイプのお薬の中にはメチャメチャ不味いものがあって、それを食べるためにフレーバーを無償で配布してくれるメーカーがあります。
一度、味見のために全種類を頂いた事があるのですが、MRさんから『焼酎のフレーバーとかに使わないでくださいよ!!!』と釘を刺されましたw
確かに青リンゴ味は美味しかったです( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted by ネーヤ at 2015年11月03日 19:41
私の主治医はよ〜しゃなく漢方薬出します。なぜか漢方薬は院内なんですよねぇ(; ̄ー ̄A

子供のように「はあ?粉薬出す??飲まない!飲まないし!ヤダし!」と駄々をこね、PLですら泣きそうな顔してます。

湯がつくのはお湯で溶いた方が効果があるとか…でもあの量を飲むのがやっとなのに、お湯で溶いたりしたら逆噴射しますよ〜それこそ。

オブラートに包んだ漢方薬をそ〜っと口に水を含んだ所にin。失敗すると破ける…(T-T)く〜っ。炭酸だといける!あとは濃い目のジュースも。これって指導されるよねぇ…
Posted by みみすけ at 2015年11月03日 20:56
漢方薬を炭酸水で飲む。
口の中で発泡して死にかけた事がありますが何かwww

※やってる事が同じ。と言われそうですが、自分は普通に飲めますよ。
可能ならば、錠剤か粉か統一したいですけれど。
単に、昼飯のときに炭酸飲料買ったのでそれで飲もうとしたら、発泡。って事です。
問題は、喉元過ぎた頃に繰り返すんだなあ・・・。

精神科医のブログで、専門系の薬で液剤があるけれど、良くもまあメーカーもこの味です。って、堂々言ってのける。って書いてあったのを思い出します。

あっ、うちも箱ごとの場合は検品されてましたよ。
検品されたのを、持ち帰って検品して、数が違う←量が多すぎて間違う。
って事がありますwww
Posted by かいごや at 2015年11月03日 21:43
>みみすけさん・かいごやさん

こんばんは(^^)

そろそろ、ご意見も出尽くしたようですし、私も全部言い尽くしたので、これ以上言う事は無いです(;^_^A

まあ、薬剤師としてはお薬は水若しくは微温等で服用するようにオススメしますw
あとは個々の対応ですね(^▽^;)
Posted by ネーヤ at 2015年11月03日 22:30
シルバーウィークにひいた風邪が長引き、今は咳やのどの痛みはないのですが、鼻水とか鼻づまりがずっと治らず、今は頭痛やしんどさもあったりします。

ネットで調べたら、副鼻腔炎の症状にドンピシャだったので、今日 耳鼻咽喉科に行こうとしたらお休みでした…。
明日行こうと思うのですが、ネーヤさんの知っている副鼻腔炎について、色々教えてほしいです!!

耳鼻咽喉科なんて子供の頃に行ったきりなので、痛いのかなとか色々考えて、怖くて不安いっぱいです。。(〃_ _)σ‖
Posted by アラレちゃん☆♪ at 2015年11月04日 18:15
> アラレちゃん☆♪さん

こんばんは!
えーっと、ネットで調べたのなら、多分私の解説ではそれ以上の物は無いと思いますが(汗)

副鼻腔炎とは・・・鼻の奥や目の奥などには副鼻腔という鼻と繋がった空間があるのですが、そこは普段は空洞となっています、ところが風邪やアレルギーなどで鼻の中が炎症を起こし、その副鼻腔の中に膿がたまってしまい副鼻腔が炎症を起こすことを副鼻腔炎といいます。
通常ですと、その膿が鼻から流れ出ると治る病気ですが、膿がネバネバと粘性を持っていたり、鼻に繋がる道が炎症で通りが悪くなってしまうと、その膿がいつまでも出なくて、 アラレちゃん☆♪さんが書かれているように頭痛などを引き起こしたりするんです。
治療としては、お薬が最初に使われます。大体、そのネバネバをサラサラにするお薬(多分カルボシステインだと思います)と、副鼻腔の中で繁殖した菌をやっつけるための抗生物質が一般的です。あとは少しでも鼻の炎症を抑えるためにアレルギーを抑えるお薬かな?
耳鼻科の場合、それに加えて鼻の掃除や、鼻汁を吸引してくれると思います。
で、これで大半は完治するはずなんですが、これで治らないと、内視鏡を入れて穴を開けて膿を取り出す手術が行われます。ここまでいく人は少ないですが手術自体は入院を伴うことは少なく、日帰りになると思います。
ただし、手術をした後は鼻血などが出やすくなり、1ヶ月程度はお薬や通院が必要になりますね。
ちなみに、手術でなければ痛みは殆ど無いですが、ちょっとした不快感はあるかな?(;^_^A
手術の場合も、麻酔をしっかり使いますし、内視鏡で行うので、外見が傷つくようなことは無いです。

とりあえず早めに受診して、しっかり診てもらってくださいねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年11月04日 19:21
有り難うございますm(._.)m

数十年振りの耳鼻咽喉科、しかも初めて行く病院なので、怖くて…心のどこかで、「行くのやめようかな」なんて思ったりしてしまいますが、頑張って、勇気を出して行ってみようと思います!

ビビリなので、怖さMAXで、吐きそうです(笑)
Posted by アラレちゃん☆♪ at 2015年11月04日 20:16
>アラレちゃん☆♪ さん

あはは(^○^)
別に病院は患者様をいじめる所ではありませんので、ご安心を(笑)

アラレちゃん☆♪ さんが思ったこと、感じたことを素直に言って下さい。表現力がなくても構いませんよ、それをちゃんと整理して、正しく判断を下すのが医療機関のお仕事です。
変に飾ったり、専門用語を使うと正しく伝わらず、医療従事者が迷いますからね(^▽^)/
Posted by ネーヤ at 2015年11月04日 21:04
箱に「マイナートランキライザー」って書いてあるんですね!

薬剤師さんならマイナートランキライザーかどうかなんて箱に書かなくても分かるのでは!?と思ってみたり、もしかしたら似たような名前の薬があるのか!?と思ってみたり…

マイスリーのシートに★★★入眠剤★★★って書いてくれてたり、最近のお薬は親切ですねヽ(・∀・)ノ
Posted by ゆりりん at 2015年11月04日 21:52
>ゆりりんさん

こんばんはヽ(*^^*)ノ
あはは!お薬の種類はものすごく多くて、日々増えていっていますので、薬剤師の中でも全ては覚えられないと思いますよw(まあ、私だけかもしれませんがww)

確かに似たような名前もたくさんありますね(;^_^A
まあ、薬剤師が全て覚えられない分だけ、患者様に注意を促す意味で、お薬のシートに薬効を記載してあります。
甚だ無責任だとは思いますが、患者様も疑問に思ったらすぐに薬剤師に質問を投げかけてくださると助かりますwww
Posted by ネーヤ at 2015年11月04日 22:19
すみません!
かいごやさんと書くところをみみすけさんと書いてしまいました。
Posted by BE-SAKU at 2015年11月04日 22:28
>BE-SAKUさん

あはは(^○^)

ここでは良くある事なので、お気になさらずに!!
Posted by ネーヤ at 2015年11月04日 22:51
こんにちはm(._.)m

朝一で、耳鼻咽喉科に行ってきました!
診察の結果、急性の副鼻腔炎と言われました(´д`|||)

マインベース錠と、カルボシステイン錠と、葛根湯加川きゅう辛夷エキス錠と、スリノフェン錠と、プリビナ液…というのを7日分出されました(^_^;)

しっかり薬を飲んで、治そうと思います!!

有り難うございましたm(._.)m
Posted by アラレちゃん☆♪ at 2015年11月05日 11:32
>アラレちゃん☆♪さん

こんばんは!
お加減はいかがですか?
急性副鼻腔炎ならば、お薬だけで良くなるから大丈夫ですよ(^^)
あとは繰り返して副鼻腔炎になったして、慢性化しないようにちゃんとお薬を飲んで治してくださいねヾ(=^▽^=)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年11月05日 22:23
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