2015年06月24日

きゅーにゅーきゅーにゅー!

さてと、今日は久しぶりにお薬のお話わーい(嬉しい顔)
あ、でも最初に言っておくわどんっ(衝撃)今日のお話は、一般患者様のためのお話だから、ウソやデフォルメ、その他諸々が交錯しているから、業界の方が見たらツッコミ所満載なの黒ハートだ・か・ら・・・

本日のお話は業界人閲覧禁止!
薬学部生も2年生まで!!


と言う事にさせていただくわexclamationまあ、見るだけならいいけど・・・ツッコミは禁止ね揺れるハート

で、早速。とある日、ネーヤのかかりつけ患者様からコメを頂いたの。内容は『レルベアってどんなお薬?』と言う内容。
でね、レルベアと言うのは気管支喘息の吸入治療薬。ちなみにネーヤが懇意にしていただいている読者の中にこのお薬のMRさんがいるから、説明してもらおうと思ったけど、それも芸が無いもうやだ〜(悲しい顔)で、ネーヤが説明するんだけど、ネーヤが説明しだすと無駄に長くなっちゃうのよねふらふらしかも、喘息関係のお話をしていくと、アッチコッチお話が飛んじゃって・・・だから、今日はネーヤが知っている事だけを簡単に説明していくわねハートたち(複数ハート)
先ず、喘息って言うのは簡単に言うと、喉から肺にかけて息の通りが悪くなって、上手く呼吸ができなくなる病気。似たような病気に咳喘息、COPD、気管支拡張症などいろいろあるんだけど、今回質問されたのはレルベアについて。このレルベアは気管支喘息の適応しか持たないからそのお話だけね黒ハート

先ずね、どんな病気かを知ってもらうために・・・ゴムホースを使って水播きする光景を思い浮かべてちょうだい。
でね、そのホースの途中を手で強く握ると水の通りが悪くなるでしょ?またはホースのゴム自体が厚くて内径が小さくても水の通りが悪くなるわよね?それが気管支喘息と同じわーい(嬉しい顔)気管支がそのホース、中を通る水が呼吸だと考えればいいの!
つまりね、気管支喘息と言うのは気管支が細くなる、又は気管支の壁が厚くなって呼吸の通りが悪くなる病気なの!!ちなみにその原因はアレルゲンとなる埃や花粉、ペットの毛など、または気温の変化などでも気管支喘息は引き起こされるのね。あ、あとストレスなんかもその原因となることがあるわあせあせ(飛び散る汗)
ここまでは理解できたかな?

でね、ここからは喘息治療薬について話を移していくわね。これも種類がたくさんありすぎるから、吸入薬限定ねるんるんちなみに気管支喘息と書くと文字数が多くて長くなるから、これ以降は喘息と省略させてもらうわねひらめき
その昔、喘息と言うのは気管支が細くなる病気と考えられていたの。で、各製薬メーカーは・・・
じゃあ、気管支を広げるお薬を出せばいいじゃね?
と考えるのね。そして考え出されたのがβ刺激剤。まあ細かい薬理作用は置いといて、気管支にあるβ受容体と言うところを刺激して気管支を広げるお薬と考えてちょうだい。で、世界ではこのβ刺激剤の吸入薬が幅を利かせ始めるのね。ところが、このβ刺激吸入薬が売れ始めると同時に、不思議な現象が起きるのね。それは・・・

心臓に負担がかかって死亡者数が増えた事

ああ、だからと言って吸入薬を止めようなんて考えないで!お話は最後まで聞いてちょうだい!!
んーとね、β刺激剤って言うのは気管支を広げると同時に心臓に負担をかけてしまうと言う事が分かったの。だから、このβ刺激剤の反対のβ遮断薬と言うのもあって、血圧を下げるのにも使われるわ。
でね、ここから研究が進むのね。β受容体と言うのは、β1とβ2と言う二つの種類があって、β1は心臓に多く、β2は気管支に多いと言う事が分かったの。そこでメーカーはまた考えるのねひらめき
じゃあ、β2受容体だけ刺激してやればいいんじゃね??
ってね。そこで開発されたお薬がβ2刺激吸入剤exclamation
これが出ると同時に、心臓に負担がかかって、死亡する患者様は減っていくの。普通なら、ここで良かった良かったわーい(嬉しい顔)となるはずなんだけど、ここでまた問題が生まれてくるのね。最初の内はβ2刺激剤が効いていた患者様も使っていくうちにこのお薬が効き難くなってくるのよ。でね、そう言った患者様を調べていくと、気管支が細くなるというより、気管支を構成する肉が炎症を起こしていて内径が狭くなっていると言うことが分かるのね。そこでメーカーは考えるの。
じゃあ、気管支の炎症を取ってやればいいんじゃね???
という事で考え出されたのがステロイド吸入剤。ステロイドは皆様も良くご存知の通り、炎症を強く抑える働きを持っているのね決定
で、吸入ステロイド剤が世界で売り出されるの。ただし、ステロイドだけでは効かない気管支が細くなっている喘息もあるから、β2刺激剤も組み合わせて使われるようになったのね。それからこの直後、世界を震撼とさせる発表が行われるの。それは・・・
吸入剤に使われているフロンガスがオゾン層を破壊してしまう!
と言う事実。まあ、実際に吸入剤に使われるフロンガスは全体から見れば微々たるものだったけど、環境破壊を見逃すわけにはいけないと言うことで、その後オゾン層に影響を与えない代替フロンガスや粉を吸入するドライパウダー剤が出てくるのね。で、ここで一件落着となるところが、吸入剤はまだ進歩していくのねひらめき
先ずは、β2刺激薬は作用時間が短いから1日に何回もしなくてはならなかったんだけど、長時間作用して喘息の発作をコントロールできる長時間作動型β2刺激薬、通称ラバ(LABA)が開発されるのね。
そしてβ2刺激薬とステロイドを2回も吸入するのは面倒という人のためにこのラバとステロイドが一緒に吸入できるという合剤が出てきたのね。

だいぶ端折っているんだけど、これがレルベアなの!!!

という事で、レルベアはこんなお薬と分かっていただけたかなぁ〜???
でね、ここまでが読者の方から質問された回答揺れるハート
でも、調子に乗ったネーヤは続けちゃうわねるんるん

この吸入薬と言うのは、内服薬と違って直接患部に届くから、お薬の量が少なくて、全身性の副作用が少ないと言うメリットがあるのね。ところが吸入薬にもデメリットがあるの、ネーヤが考えるにそれは・・・・・

1、ちゃんと吸入できたか不安
2、吸入方法が面倒


の2点たらーっ(汗)これらについてはやっぱり吸入薬より内服薬の方が上回るメリットよねもうやだ〜(悲しい顔)
まあ、この2つの点ではメーカーさんもかなり工夫をしてきて、1番目のデメリットではちゃんと吸入すると口の中に甘い味が広がるものや、吸入器のインジケータの色が変わって教えてくれるなんて言うのもあるんだけど、2番目の方はなかなかねぇ〜。ある吸入薬のMRさんが言うには・・・、
イ、カバーをあけて
ロ、レバーを押して
ハ、吸って
ニ、カバーを閉める
だけで、簡単です!と言われても・・・まあ、今回質問にあったレルベアなんかは(ロ)のレバーを押してがないと言う分だけ簡単だとは思うけど、それでもそれを面倒に思う患者様も多いのは事実。まあこれ以上省略のし様が無いとは思うけど、中には(ロ)のところで
ロ、下の部分をカチッと音がするまで回して
なんていうのもあるしね。まあ、それを患者様に納得させて使わせるのが薬剤師のお仕事と言われればそうなんだけど、中には『そんな面倒なら飲み薬にしてくれ!』なんて仰る患者様もいるし・・・実際にこのブログやTwitterなどを通して聞いた話だと、吸入剤だけ異様に残っている方若干2名いらっしゃるしねたらーっ(汗)だからね、もちろんネーヤも努力するけど・・・

お薬を眺めていても効果はないのよ!
今日説明したようにどんなにいいお薬でもねっ!!
だからやっぱり、用法用量を守って使ってちょうだいっ!!!


と、叫んだところで本日のブログはおしまいっダッシュ(走り出すさま)ではでは手(パー)







↓そう言えば、吸入薬家にも溜まっているなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)なんて、ネーヤをイラッむかっ(怒り)とさせる人はこちらをポチッと
にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村
↑私は大丈夫exclamation吸入薬と共に内服薬も同じ様に余っているからわーい(嬉しい顔)と、もっとネーヤをイラッパンチとさせる人はこちらをポチッと







↓私はちゃんとお薬を飲んでいるわよ!と、ネーヤを笑顔わーい(嬉しい顔)にしてくれる方はこちらをポチッと押した後、お薬を忘れないコツをコメントしてください黒ハート

人気ブログランキングへ
posted by ネーヤ at 16:30| Comment(32) | TrackBack(0) | お薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
業界人では無いので、堂々とコメントする気満々のかいごやです。
こんにちは。

自分の場合は、小学校の耳鼻科検診で、アレルギー性鼻炎と診断で吸入薬(アルデシンとか言ったかな?)処方されてました(その頃は内服は無)。
後にフロンか何かでガス式から、市販品のようなプッシュ式に変更。

一時期、喘息発作も起こしたので、吸入薬が処方されたのですが、なぜかアルデシンでした(それもガス式)。
ガス式終了じゃなかったっけ?と思いつつ、取説に従い蛇腹だったか、マウスピースで加えたかの吸入器使いましたが、全くと言って良い程吸入できた自信なかったですw。

喘息と鼻炎と同じ薬・・・。なんででしょうかね〜。
多分ステロイドだと思うのですが・・・。
アレルギーと喘息も、何かしらで因果関係があるんでしょうね・・・。

今は、アルコールは飲ま無い。タバコ煙からは逃げる。を徹底しているので、喘息発作はいつ起こしたか記憶ないです。
(薬剤の消費期限が過ぎたので廃棄しました。この場合は笑顔?怒?)

当時、医師に相談しても発作時に受診してくれないと、状態確認も処方も出来にくい。と言われていましたが、突発的に出る喘息に対して、すぐに受診できるか!!!時間外に駆け込めっつうのか。と、心の中で毒吐いていた記憶があります。

ちなみに、うちの甥っ子が風邪ひいた時に、ホクナリンテープが処方されていたのを思い出しました(乳児だから、薬飲めない。との診断でしょうね)。
Posted by かいごや at 2015年06月24日 17:20
ネーヤさん、こんばんは。お仕事お忙しい中、レルベアの事分かりやすく、ブログに書いていただきまして、ありがとうございました。m(__)m
おかげ様で、よく理解できました(^O^)
メプチンに、カウンターがついていて、感動しました。メプチンの補助具、ネーヤ様が、教えていただいたとうりで、無料でした。

でも、薬局で支払った、お薬代、4万円かかりました…。
明細書みたら、薬局で支払うお金って、お薬代だけではないんですね。
難しい事はよくわからないんですけど…。
ところで、ネーヤさん、
レルベアとメプチンの違いってどんなとこでしょうか?
メプチンは、発作の時に使うと楽になります。

ネーヤさん、お仕事ととか、いろいろとお忙しいと思うのに、質問してしまって申し訳ありませんm(__)m
でも、すごく頼りにしております。
Posted by まるちゃん at 2015年06月24日 18:19
それがですねえ。(←どこからのながれかわからないwww)

療養型病院&老健いた時も、吸入薬見た事ないんです。
というか、使ってない?
ネブライザーは、療養型で使用していました。
老健もネブライザーありましたが、使用頻度は皆無に等しかったです。

療養型では、気管支拡張や血管拡張のテープ剤は使っていました。
老健は、上記のテープ剤も見なくなりました・・・。
※内服薬に切り替わった。というのが正しい言い方なのかもしれません。

あくまでも、想像の理由として、
1、職員(在宅の人では家族)が薬剤管理している事から、吸入薬が手間がかかる。
 ※定期の内服薬で1包化した方が間違えがない(確実性)。
 ※急性期病院と違い、施設は看護師、薬剤師の人数が少ない。
 ※吸入(指導含)を十分に行えるほどの職員???
 ※確実に吸入できているかがわからない。
 ※利用者の理解度や職員(在宅の人では家族)との噴霧・吸入のタイミング合わせがどこまでできるかもある。 
2、利用者別に複数の薬剤で、吸入方法が違うと間違いが起こる。
 ※施設看護師は、急性期病院比でも人数が少ない。
 ※訪問介護でも、毎回同じ職員が来るとは限らない。
3、吸入薬・テープ剤・内服薬の薬価比。
 ←ここは、ネーヤ様の方が詳しいと思うので割愛。
 ※ショートステイや通所利用時の持参薬では、テープ剤は対応していました。
4、介護職の医療行為の制限がある。
 特に、訪問介護時の行為については緩和されて来ていますが、研修や家族の同意が必要など曖昧なところがあるので、ご了解ください。

参考として、下記リンクを付けさせて頂きますが、訪問介護時。というニュアンスが強いです。
http://www.tokyo.med.or.jp/kaiin/handbook/linkdata/338-348.pdf

5、吸入薬を必要とする人の人数。
 ※ここも、ネーヤ様の方が人数イメージがあると思うので割愛。

自分なりにまとめてみましたが、他の介護施設職員の方々の意見も聞いてみたいです。
ネーヤ様。あんまり期待に応えられる回答ができなくてすいませんでした。
Posted by かいごや at 2015年06月24日 19:54
確か、みみすけ様も介護職じゃなかったでしたっけ?
みみすけ様の方ではいかがですか。

と、自信がないので振ってみるε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
Posted by かいごや at 2015年06月24日 20:18
>かいごやさん

こんばんは!ブログコメ、Twitterでのリプありがとうございます!一つ一つお返事したいのですが、ここでまとめてゴメンなさい!!

アルデシンは中身はステロイドで、炎症を抑えると言う事で、鼻の炎症を抑える鼻炎薬、喉の炎症を抑える吸入薬、2つの適応があるんです。作用機序は同じです。
しかしながら、喉の方が口からの距離があり、お薬の強さ(お薬が出る噴霧の強さ)を喉に調節したために、鼻だと刺激が強いと言う事で、後日アルデシンミニと言う(確か)噴霧の圧力を3分の1に抑えた点鼻薬が出ています。
まあ、大は小を兼ねるですが、アルデシンは点鼻としては刺激が強すぎたんだと思います。
それから、お薬の投与方法は、最近になって益々増えてきています。高血圧薬も貼付が出てきましたし、かいごやさんが最もなじみが深い認知症のお薬も錠剤だけでなくフィルム製剤やゼリー、貼付剤もありますよね。
医療と介護違う世界ですが、重なる世界も多々あり、お互いが患者様のために協力するのはいいことだと思います。実際、私も介護認定審査員を努めて、視野が広がった気がします(*^-^)ニコ

ああ、無茶振りしてゴメンなさい(ノ_・。)
今言ったように、介護職と医療は切っても切れない間柄ですから(;^_^A
確かに吸入薬は指導するに際して、薬剤師でも苦労することは多々あり、介護職の方がご高齢の方に指導するのはかなり辛いとは思います。
あはは、私もみみすけさんの体験談とか聞いてみたいですね!
みみすけさん、これを見たら是非御参戦くださいねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 21:46
>まるちゃんさん

こんばんは!このたびは話題提供ありがとうございました!おかげさまで面白いブログが書けました!!
最近の吸入薬はカウンターはどれも付いていることが多いですね。ドライパウダーになる前には、どれもカウンターはついてなくて、患者様が混乱していましたので、いい傾向だと思います(^^)

えーっと、今までもブログで書きましたが、お薬の値段は国が決めているので同じなんですが、基本料金や、加算の金額がありますので、薬局によって微妙に異なることがあります。基本、何が違うのかは薬局に掲示されておりますし(法律で決められています)、患者様から聞かれれば、説明の義務が薬局にありますので、お尋ねください!

それからメプチンですが、メプチンはβ2刺激剤だけでステロイドは入っていません。そして、メプチンは長時間作動型ではなく短時間作動型、サバ(SABA)になります。SABAの場合、発作時の頓用として使われることが多いのが特徴です(^^)
ちなみにLABAもSABAも全く心臓への影響が無いわけでは無いので、もし動悸がしたりする場合には早めに受診してくださいね!!
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 22:09
あまり御期待答えられず、ごめんなさい。

介護保険始まった頃は、爪切りも医行為と言われた時代でしたので・・・。
これでも、介護職の医行為は緩和されたと思っています。

施設の元相談員的に言えば、薬価の問題が1位。
定期処方でいけるのなら、内服の方が面倒でない(在宅生活含)。
というところだと思います。

確か、アルデシンAQでしたか?確かに小学生には刺激的でしたw
変更理由は、フロンって説明だったと思います。
ただ、変更後の方が水っぽくて、噴霧後鼻水みたく薬液垂れて出てきたのを思い出しますw

医療と福祉は切っても切れませんからね・・・。
福祉に理解のある薬剤師様は、非常に助かります。
前途してますが、高齢者は薬たんまりありますので・・・。
重複しているのも・・・。
お薬手帳のコピーとネット検索が欠かせません。

では、みみすけ様ご意見お願いします!!!
Posted by かいごや at 2015年06月24日 22:12
ネーヤ様にお礼を言われるなんて、とんでもないです(^-^)
私は、お薬の事が知りたかったので、こちらが、いっぱいお礼を言わないと感謝ですm(__)m
ブログにしてくれてありがとうございました。

以前にも、言いましたが、薬局では、人見知りで、緊張して、何も聞けないのです…。
だから、こちらで、お薬の事や、基本料金?の事とか、教えていただけて、とてもありがたいです。
メプチンは、短期間に効くんですね。
よくわかりました。教えていただけて、何だか自分のお薬の事を、知るのが楽しくなってきました。
ちょっと変かなぁ…??

これからも、かかりつけ薬剤師様、ネーヤ様
いろいろと、聞いてしまうかもしれませんが、よろしくお願いしますm(__)m
Posted by まるちゃん at 2015年06月24日 22:50
最近はインフルエンザのお薬も吸引するタイプらしいですね( ̄▽ ̄;)

まだ吸引するタイプのお薬が処方されたことがないので、インフルエンザでフラフラのときに、薬剤師さんに説明してもらって、理解できるか不安です(>_<)
Posted by ゆりりん at 2015年06月24日 23:28
>かいごやさん

いえいえ、大変勉強になります!

薬剤師も治療行為は禁止されておりますので、湿布を貼ったりするのも違法になるのではないかと言われています。

ああ、アルデシンは3種類あるんですw
最初はエアゾール、次が先ほど言ったアルでシンミニ、そして今回かいごやさんが言われたAQネーザルですね。今回ブログには書きませんでしたが、この液体の点鼻と言うのは結構あるんですよw
やはり、かいごやさんが仰った様に、刺激が強かったり、鼻から垂れてきたりして不人気ですねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 23:32
>まるちゃんさん

いえいえ、自分のお薬を知るのは大切なんですよ!
ちゃんと理解して、そのお薬が患者様にとって、なぜ必要なのか知ったうえで使っていただくと、薬剤師も嬉しくなりますヽ(*^^*)ノ
そして、それはまるちゃんさんがかかっている薬剤師さんも同じですよ!私の説明とそこの薬剤師さんの説明をしっかり聞いて、喘息を上手くコントロールしてくださいねヾ(=^▽^=)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 23:38
ネーヤさん
レルベアの説明はだいたいそんなものかと。
あと吸入ステロイドは吸った後うがいをすることになってますが、歯磨き前に吸って歯を磨くといいですよ。うちの喘息持ちの社員は洗面台に薬置いてます。
あっネーヤさんが説明しなかったCOPDですが原因の一つにタバコがありますが、ヘビースモーカーのネーヤさん
・・・いい薬ありますよ
Posted by ばんぶりん at 2015年06月24日 23:44
>ゆりりんさん

こんばんは!

はい、インフルエンザのお薬は何種類か出ていますが、吸入薬は2種類(リレンザ、イナビル)あり、そのうち1種類は1日吸入するだけでオシマイと言う物もあります!

私のブログでも何度もインフルエンザのお薬の話は書きましたので、またお暇なときに探してみてくださいね!
ああ、冬場はマスクは忘れずに!!
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 23:45
>ばんぶりんさん

こちらではお久しぶり!
ああ、確かに歯磨き前に吸って、その後歯磨きと言うのはいいですね!口腔内カンジタにも良さそうですから、私も患者様にオススメしてみます。

COPD・・・アドエアですか?私はそうなったらエクリラを使ってみたいですw
あのインジケーターには興味がありますヾ(=^▽^=)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月24日 23:49
ネーヤサン。久々のアップ、待ってました〜

と、甘やかさずに「サボった理由を190字以上

200字以内で提出せよ」明日までに♪

確かに喘息の吸入めんどぉ〜い(; ̄ー ̄A でも大事な薬だから頑張ります!
Posted by みみすけ at 2015年06月25日 21:56
うちの 重症持続型の娘には 向かないかも…汗
2才から ステロイド吸入を始め、小1で ディスカスタイプになり、今は アドエア250を 1日2回に。
まわして開けて ⇒ カチって押して ⇒ 吸うと、
もう クセになってるから 吸わないうちに 無駄に消費しそう。
息子も 未だに 回数は減ったけど シングレア、いまだに口に放り込んで 慌ててる時があるので…。
ヨコで妹が チュアブル舐めてるから 余計に?
でも 週に2日しか一緒にいないんだけどなぁ。

でも そんなので めんどくさがってたら ダメだよー。
スピリーバ(レスピマットのほう)めっちゃ面倒なんだから。

自閉症だからなのかは 知らんけど。 喘息でも 他のでも。 時にはDr.と相談しながら(薬の内容やら やりにくいから 何か他のない?とかまで)、
きちんと 治療などは 継続しております。まぁたまに 飲む前に 寝てしまって 薬飲み忘れ な事 ありますけどね。
先日も 過敏性腸炎のほうで ちょっと調子が悪いのと 他のことも あって。
息子どの Dr.に 「イライラのほうじゃなくて 全体の体調で…」と、頼んで、エビリファイを少量のを再開。
処方箋をみたら やっぱり 添加剤のほうが多かった(笑)

予防薬は きっちり 吸っとかなきゃね。 
Posted by うたたん at 2015年06月25日 23:37
>みみすけさん

こんばんは!
かいごやさんと首を長くしてお待ちしておりました(^^)

って、あれ???
私がサボっていた理由???
そんなの190文字もいらないですw
気が向いたときだけしか書きませんし、面白いネタが思いつかないときは書かないからです!(キッパリ
でも、最近2〜3年を見ているとこんなペースではないですかね?ニヤ(・∀・)ニヤ
Posted by ネーヤ at 2015年06月26日 00:14
>うたたんさん

こんばんは!
あはは、また名前が変わってますよ(^^)

そうなんですよね、お薬は慣れてしまうと無意識の内に以前と同じ方法で服用してしまうんですよね!
私も用法用量が変わった患者様で、何人もの服用忘れ・過剰服用を見てきました(ノ_-。)
用法用量が変わった患者様にはなるべくキチンとそれを伝えているつもりなんですが、まだまだ努力不足です(ノ_-。)

ちなみに予防薬の吸入は本当にしっかり使って欲しいです。特に喘息発作が出てしまうと、夜間でも注射などで抑えないと危険ですからね。
Twitterで吸入剤は携帯性の悪さも指摘されました。これなんかはメーカーさんに頑張っていただきたいと思いますヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月26日 00:27
私は喘息以外はすべてアレルギー持っておりますし、曾祖母が喘息死しておりますので喘息は他人事ではありません。
ガスタイプのステロイド吸入薬がなくなってジェネリックがなくなり患者さんの負担はかなり大きくなってるんじゃないでしょうか?粉末タイプはむせたりして上手く吸入出来ない人も多いでしょうし。
二酸化炭素や代替フロン、LPGといったガスも使えるのになと思います。
あと日本はステロイド吸入薬の普及が遅れ、現在でも旧式(ステロイド吸入薬以外を第一選択肢)の治療法を行っているDrが多いと聞いています。未だに喘息死する人が多数出ている中でこれは無視出来ません。

曾祖母の時代には残念ながらステロイド吸入薬はまだなく、メジヘラーイソとボスミン、リンデロンの注射ぐらいしか治療法が無かったそうです。死因はメジヘラーイソによる心臓発作です。
Posted by Y at 2015年06月26日 00:34
>Yさん

こんばんは、ああそうだったんですか。
事実とは言え、こんなブログで思い出させてしまってごめんなさい。
今回は名前を伏せさせていただきましたが、そのお薬も心臓に負担をかけるお薬として有名です。多分当時の日本ではそのくらいしかお薬がなかったかと思います。ブログで書いた様に、その後β2選択性刺激薬、ステロイド吸入、合剤が出てきました(他に抗コリンなんかもあります)

フロンガスに関しては・・・難しい所なんですよね。定量噴霧をするとなるとやはり従来のフロンガスが一番向いていると聞いた事があります。それとガス式の場合、吸入のタイミングの取り方が難しく、最近では殆どがドライパウダーですね。
Posted by ネーヤ at 2015年06月26日 20:59
ネーヤさん、こんばんは。
さっき、ネーヤさんのブログさかのぼって、読んでいたんです。
そしたら、頭痛の事が、分かりやすく書いてありました。(^-^)
そこで、お聞きしたいのですが、なぜ頭痛のお薬って高いのですか?
自己注射は、飲み薬より高いから、なんでかなぁと思って…。

いつもネーヤ様に、ご迷惑おかけして、ごめんなさいm(__)m
Posted by まるちゃん at 2015年06月28日 18:38
>まるちゃんさん

こんばんは!
ああ、高いと言うのはトリプタン製剤ですね(^^)
お薬の値段は、その有効性や希少価値によって、値段が決まります。(他に似たようなお薬が無いと高くなり、同じ様なお薬があると、そのお薬より安くなります)
そして、発売されたお薬は2年毎にその値段が見直されて、殆どのお薬は安くなります。したがって、発売後時間が経っているものは安くなります。また、たくさん安売りされると、その値段も安くなります。

トリプタン製剤は他の鎮痛剤(ロキソニンなど)と作用する仕組みが違い、希少価値と言う点で高い値段になりました。また発売になってから、まだ日が浅くそれほど値引きされていないのでいまだに高いです。
しかしながら、その系統のお薬も次第に歳を重ねて、現在ではジェネリック品も出ています。多分、これから何年か後は安くなってくるでしょうね(^_^)

また、注射の場合は製法に際して、内服薬より格段上の注意を要します。そして、内服より効果発現が早いため、内服薬より有用性が高く、そのため値段は高くなっていますヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月28日 19:11
ネーヤ様、ご丁寧な解説、ありがとうございますm(__)m
理解力のない私ですが、きちんとわかりました(^-^)
なるほど、2年毎にお薬の値段変わって、安くなるんですね。よかった。
それに、注射薬がなんで高いのかもよくわかりました。でも、ほんと、自己注射の方がよく効くんですよね〜。私には。
でも、毎月のお薬代が大変な事になってます(>_<)

トリプタン?の内服で効いてくれるといいんですけど、ほとんど効果なくて…。いつも、プロの薬剤師様ネーヤ様に、感謝しております。教えていただき、ありがとうございます。
Posted by まるちゃん at 2015年06月28日 19:47
>まるちゃんさん

こんばんはヽ(*^^*)ノ

偏頭痛もあるのですね。まるちゃんさんの場合、喘息みたいなアレルギーもあるので、ロキソニンのような鎮痛剤は使いつらい場合もありますね。

まあ、トリプタン製剤の場合その他にも、点鼻液もありますし、種類や他の系統で予防薬もあります。まるちゃんさんにとって、ピッタリのお薬が見つかるといいですね!!!
Posted by ネーヤ at 2015年06月28日 21:31
そうなんです〜。
薬の事が、わからない私もロキソニンは知ってて、Drにも言ってみたのですが、ネーヤ様のおっしゃるとうりで、喘息のある人には出せないって言われてしまいました…。
カロナールをもらった事があるんですが、効果なし…。自己注射ありがたや〜なんですが、お値段が(>_<)
喘息があると、いろんなお薬に制限があるんですね…。発作が出ない事が一番なんですが、なんか、ややこしいなぁって思います。

ネーヤ様、いつも体調気遣っていただいてありがとうございます。
ネーヤ様も、いつもお仕事で、大変だと思いますが、体調に気をつけてくださいね。(^O^)
ブログも、コメも楽しく読まさせていただいて、おります(^-^)
Posted by まるちゃん at 2015年06月28日 21:51
>まるちゃんさん

お返事ありがとうございます!
はい、いろいろな病気はありますが、喘息なんかは特に気を使います。

こんなクダラナイブログを愛読いただいて嬉しいです!
またいつでもコメしてくださいねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月28日 22:35
ラバ…

ユーアーザダーンシーンクイーン〜♪
ですねw

みりんも小さい時喘息でアルデシンとかにお世話になりました…。医療の進歩ってすごいですね!
Posted by みりん at 2015年06月30日 20:09
>みりんさん

こんばんは!コメありがとうございます(^_^)

・・・えーっと、えーっと(汗)
それはABBAでんがなっ!!!(汗)

で、宜しいですかwww

みりんさんは小児喘息で現在は何ともないのかな?アルデシンを使っていたんですね。多分みりんさんが喘息になられてしばらくしてから、LABAが出始めたと思います。薬はこれから益々進歩していくと思います。また面白いお薬を見つけましたら、ここで紹介していきますので、時々覗いてくださいねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年06月30日 21:37
ネーヤ様、こんにちは。
ネーヤ様と、お話したくて、きちゃいました(^O^)
ネーヤ様の、ブログをさかのぼって、読んでいくうちに、お薬のこと、知っていくのがとても楽しくなりました。
ここ最近、台風接近のせいか、喘息も頭痛も調子悪いです…。
アレルギーのお薬、いろいろ試してみたんですけど、眠くなるんですよね〜(>_<)
Drにも、10種類以上試してもらいましたが、ダメでした…。
眠くなる原因は、何なんでしょうか?
私に合うアレルギー薬って見つかるのでしょうか?
アレグラとかも、眠くならないよ〜とか言われても、1日中寝てしまうし…。
ごめんなさい。質問してるのに、グチっぽくなってしまいました…m(__)m
Posted by まるちゃん at 2015年07月07日 10:40
>まるちゃんさん

こんばんは!あはは、いつでもどうぞ!コメも直メもTwitterもいろいろオープンにしていますので、お好きな所から絡んでくれればいいです(^^)

抗アレルギーのお薬の眠くなる理由は・・・これを説明しだすと思いっきり専門的な説明になるので、今回は簡便を(;^_^A
ちなみに眠くならないお薬は、アレグラが無理となると、クラリチン(ロラタジン)くらいしか無いですね。
あとは、他の系統なら、シングレア(キプレス)やオノン、又はステロイドかなぁ〜?
あとは、副作用を考えて、外用剤がいいですかね?点鼻・点眼・塗り薬もいろいろといいお薬が出てるので、Drとよく相談してくださいねヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2015年07月07日 23:16
ネーヤ様、おはようございますm(__)m
眠くなる理由って、専門的な事になるんですね…。
クラリチンも、ダメでした。ステロイドは、短期間には出してくれるけど、長期的には、向いてないってDrに言われた事あります。
発作がひどい時、ステロイドほんと、よく効くんですよね〜(^-^)

ネーヤ様は、薬剤師さんをなさる前は、お薬を売る方のお仕事なさってたんですよね?
それって、病院とか薬局とか、あちこちに行って、説明とかするんですよね?
大変ではなかったですか?素人の私が、いろいろ聞いてしまって、ごめんなさいm(__)m
でも、ネーヤ様とお話したいのですけど、何しろ人見知りで、何から聞いてよいのか、わからなくって…。
Posted by まるちゃん at 2015年07月08日 10:17
>まるちゃんさん

こんにちは!
まあ、簡単に言うとヒスタミンが・・・ああ!上手くまとまらない(;^_^A
ステロイドは非常に良く効きますが、使い方を誤ると身体の機能が働かなくなってしまうと言うデメリットがあります。まあ、吸入剤なんかはステロイドが少量ですので、長期で使用しますけどね(^^)

ああ、私は以前はブログにも出てくる製薬メーカーのMRをしていました。まあ、どんな仕事にも苦労は付き物ですが、MRの場合、当時はお付き合いが多くて大変でしたね。時間もバラバラでしたし、Drや薬剤師の趣味などを調べて、話をあわせるのは楽しいけど大変でした(;^_^A

私は、別に逃げたりしませんので質問があればいつでもどうぞw返事が早いほうがいいならTwitterにぜひおいでくださいね!!!
Posted by ネーヤ at 2015年07月08日 14:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。