2012年09月19日

たまには真面目に・・・かなぁ〜???

まだまだ、暑い日が続いていますが、朝晩は大分涼しくなってきましたねわーい(嬉しい顔)こういうときには、夏の疲れもあいまって体調を崩しやすいんで気をつけてくださいね黒ハート

さてと、本日のブログは・・・たまには真面目に書いちゃおうかな??
えーっ!真面目って言ってもどうせいつものオフザケネーヤでしょexclamationと仰る読者の皆様。うん、その通り黒ハートネーヤに真面目なブログなんて書ける訳が無いじゃないあせあせ(飛び散る汗)でも、今回はネーヤなりに真面目なブログよっむかっ(怒り)

本日、来局してくださったのはアストラゼネカのMR、Tさん。うちの薬局にはちょくちょく訪問してくださるMRさん黒ハート
T「こんにちは、9月になっても暑いですね。いつもクレストールなどでお世話になっています。」
ネ「こんにちはTさん。あっ、そうそう今度アリミデックスのジェネリック品が出るわよね。アストラゼネカさんに聞くのは申し訳ないんだけど、ジェネリック品の薬価って7掛け?それとも6掛け?」
T「ああ、まだ確定ではないんですが、アリミデックスは新薬創出加算が付いているので、56%くらいになると思います。やっぱり、ジェネリック品は使われますよねもうやだ〜(悲しい顔)
ネ「うん、Tさんにはいろいろと情報を頂いて申し訳ないとは思うんだけど、アリミデックスは高価だし、長期で服用しないとならないしね。患者様からもこのジェネリック品の引き合いが来てるのよ・・・」

ここで、ちょっと解説ね。アリミデックスって言うのは乳癌のお薬。大体乳癌の手術をした人が再発予防として服用するお薬ね。抗がん剤とは違うけど、結構高いお薬で、3割負担の保険の人が薬局で支払う金額は一ヶ月あたり5千円台半ば。つまり年間で6〜7万円かかるわけね。しかも、5〜10年間は服用を続けるように言われるから、患者様にとっては結構な金額。それに薬局だけでなく病院でも検査や診察代がかかるから、バカにならないわたらーっ(汗)

T「そうですよねぇ〜、ジェネリック品になれば患者様の負担が一ヶ月辺り2千円近く安くなる可能性がありますからねぇ〜バッド(下向き矢印)
ネ「うん、こればっかりは薬局の権限でジェネリック品を使わない!と言うわけには行かないしね。」
T「はい、それは重々承知しております。ノルバデックスのときも、かなり市場を食われましたしねたらーっ(汗)あっ、そう言えばアリミデックスで一つ情報があります。まだ試験段階なんですが・・・」
ネ「ん?何??」
T「アリミデックスは適応が閉経後乳癌なんですが、現在、閉経前乳癌の適応追加を目指して研究中です。」
ネ「えー?そうなの??閉経前でもアロマターゼが関係してくるの???」
T「はい、まだ詳細は不明なんですが、閉経前でもアロマターゼによってエストロゲン産生される場合もあるようです。」

ここで、何の事やらさっぱり分からない方のために再び解説ねひらめき一般の方にもなるべく分かりやすいように書くけど、分からなかったら、近隣の医療従事者に聞いて頂戴exclamation
い〜い、決してネーヤにコメや直メで聞いて見ようなんて気を起こしちゃダメよどんっ(衝撃)ネーヤだって良く分かってないんだからexclamation×2
先ず、乳癌の原因の一つにエストロゲンというホルモンがあるのね。これは女性の第二次性徴を促す女性ホルモン(一部男性にも関係あるんだけどその解説を始めちゃうと、収拾が付かなくなるから女性だけの物だと思って頂戴あせあせ(飛び散る汗))で、女性が成長するのに非常に重要なホルモンなの。ただし、これが過剰に産生されると乳癌の原因となるとされているのね。
続いて、このエストロゲンの産生なんだけど・・・ちょっと難しいから興味がある方は読んでね黒ハート・・・
先ず、脳内の視床下部からGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が作られるのね。そしてそのGnRHがLH−RH(黄体化ホルモン放出ホルモン)を放出させるの。次にそのLH−RHが脳下垂体を刺激して性腺刺激ホルモンを放出、それが卵巣に働きかけてエストロゲンを産生、女性の第二次性徴を促すと言うことになるの。ところが乳癌の患者様はそのエストロゲンが過剰に産生されて乳癌の癌細胞に取り込んで増殖する場合が多いから、このエストロゲンを作らせないようにするお薬がLH−RHの働きを抑えるLH−RHアゴニスト製剤(注射薬)。また、エストロゲンを働かせなくしたり、癌細胞への取り込みを抑えるのが抗エストロゲン剤(先程、名前が出てきたけどノルバデックスがそうよっ)なのねハートたち(複数ハート)

ん?じゃあ、アリミデックスはどこ??って言う方、今から順を追って説明するから焦らないでちょうだいっあせあせ(飛び散る汗)
ここまでは、閉経前の患者様のお話、つまり閉経前は卵巣でエストロゲンが作られるんだけど、閉経後は卵巣はあまり働かなくなってそこからエストロゲンはあまり出てこなくなるのよ。
えー!じゃあ、閉経後は乳癌にならないって事!?って仰る方、そうじゃないのよ、それをこれから説明するわねわーい(嬉しい顔)
閉経を迎えられた方は、確かに卵巣からのエストロゲンは少なくなるんだけど、今度は先程の脳下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)って言うのが出てくるの。そのACTHは副腎を刺激してアンドロゲンと言うホルモンを放出するのね。このアンドロゲンは男性ホルモンなんだけど、脂肪組織の中にあるアロマターゼって言う酵素によってエストロゲンに変化させてしまうの。そしてそのエストロゲンが乳癌を引き起こすわけ。アリミデックスというお薬はこのアロマターゼを阻害するお薬なのねひらめき

で、ここまでをまとめると、閉経前では殆どのエストロゲンが卵巣によって産生されて、アリミデックスは殆ど効果が無いって言う考え方だったんだけど、今回アストラゼネカさんでは閉経前でも脂肪細胞の中でアロマターゼによってエストロゲンが産生されているのではないかと考えて、研究していると言うことなのね。
でっ、どうなるかと言うと、アリミデックスは今まで閉経後の女性にしか使えなかったんだけど、今後の展開次第では閉経前でも使える可能性が出てきたわけひらめき

それじゃあ、Tさんとの会話に戻るわね。
ネ「へぇ〜、じゃあその内、アリミデックスは閉経前での使用も可能になるのね。いつごろになるの???」
T「それは私のような末端では分かりません。ただ、適応追加によってジェネリック品との差別化が図れるのではないかと思いますわーい(嬉しい顔)
ネ「そっかー、適応追加になったらその適応はすぐにはジェネリック品に追加になる可能性は薄いもんね。」
T「はい、また随時この件に関しては情報提供していきますので、今後もアリミデックスをよろしくお願いいたします。それではお忙しいお時間失礼しました。」

そう言って、Tさんは帰って行った。
ふぅ〜ん、そっかー先発メーカーさんもいろいろ考えているのねるんるん


ん?ちょっと待って??じゃあ、今後アリミデックスのジェネリック品が出て、アリミデックスも適応追加になったとして、患者様がジェネリック品を希望されたとしたら・・・

ネ「患者様、失礼ですが現在閉経は迎えられていますか?それとも閉経前ですか??えっ、閉経前?それではジェネリック品に変更できません!閉経を迎えられましたらジェネリック品に変更できますので申し出てください!!」

って、説明をしなくてはならないって事?
うわぁぁぁー!ネーヤはそれを聞くのは平気だけど、聞かれた患者様は嫌だろうなぁたらーっ(汗)
ましてや
「先月から閉経しました!!!」
なんて申告する患者様がいるかなぁたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


とまぁ、まだジェネリック品の発売も、適応追加の決定も出されていないのに、いろいろと思い悩むネーヤでありましたあせあせ(飛び散る汗)


それでは、本日のブログはここまでっダッシュ(走り出すさま)ではでは手(パー)






↓私は、女性だけど確かに男性薬剤師に向かって、生理がどうのこうの言うのは嫌だわどんっ(衝撃)って言う女性の方はこちらをポチッと
にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村
↑私は、男性だけど確かに女性薬剤師に向かって、イン○ン○ムシが痒くってあせあせ(飛び散る汗)なんて言うのは恥ずかしいどんっ(衝撃)と言う男性の方はこちらをポチッと






↓えーっ!だって病気のことだから当然じゃんexclamationそんなの聞くのは別に平気exclamation×2って言う、ネーヤと同じ人種の薬剤師さんはこちらをポチッと押した後、明日からのお仕事も頑張りましょう揺れるハート

人気ブログランキングへ
posted by ネーヤ at 16:26| Comment(14) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの母は60歳で診断され、片側全摘だったのですが、母の性格からしても別に確認されても平気だったでしょうが、
訊かれるのが微妙、ではなく判断が微妙な年齢の方はどうしたら良いのかしら(笑)
知り合いのママなんか半年ぶりに… とか言ってたし。

ちなみにあるついでに血液検査したら女性ホルモンがギリギリなくらい低くて男性ホルモンがめっちゃ多かった私はどうしたら良いのでしょう。
上の話だと『閉経後』に該当しちゃうの??
Posted by うさぎぃ at 2012年09月19日 20:27
後発品と先発品で適応が違うものは「変更不可」として処方されないのでしょうか?
タケプロンなども通常どうしてるのでしょうか?

ふと気になりコメントしました。
Posted by あっちょんぷりけ at 2012年09月19日 21:37
>うさぎぃさん

こんばんは(*゚▽゚)ノ

その辺りは、薬剤師としては本当に判断に悩みます!
私は昔は、40歳を基準にしていましたが、現在では45歳を基準にしています(;^_^A
でも、最近では芸能人で50代前半で妊娠のニュースを聞くともう少しハードルを上げた方がいいのかなぁ?と思います。見た目で判断するのはいけないと思うのですが・・・やっぱりその辺も判断基準になるのかと・・・・・
Posted by ネーヤ at 2012年09月19日 21:44
>あっちょんぷりけさん

こんばんは(^_^)

私の今までの経験からすると、先発名処方するDrはこれを変更不可にしてくださるDrは少なく、疑義紹介の対象になると思います。

今回の場合、疑義紹介も考えますが、それよりも患者様に対しての聞き取り調査の方が優先されるかと思います(^^)

あと、これを言って良いかどうかは分かりませんが・・・基本、ジェネリック品が同成分である以上、適応症が違うというのはどうか・・・私は今まで適応症が違うからと言って、保険を切られたと言うのは聞いたことが無いです(個別指導でツッコミを入れられたというのはありましたが・・・)まあ、この発言をどう取るかは自由ですが、やはり疑義紹介や患者様への聞き取りは必要だと思いますヽ(*^^*)ノ
Posted by ネーヤ at 2012年09月19日 22:03
当院ではタケプロンやアリセプトなど、先発と後発で適応が違うものを分けて処方するようにオーダーで制御しているのですが、やはり一般的にはそんな感じなんですね。

私も返戻は聞いたことがないですけどね。

仕事してたらこんな時間です。
寝ます。
Posted by あっちょんぷりけ at 2012年09月20日 04:15
>あっちょんぷりけさん

こんばんは、昨日(今朝?)は遅くまでお仕事お疲れ様でした(^^)

薬剤部がある病院などでは、薬剤師が処方箋をチェックして、変更不可の印をつけてくれるところが多いようですね。
開業医ですと、Drのオーダーからそのまま処方箋が発行されますので、そこまでは制御できていないのかもしれませんね。ただし、中には丁寧なDrもいらっしゃって、処方コメに「(病名)の為、後発品変更不可」と入れてくれるところもあります。

まあ、Drの処方意図や、患者様のメリットを考えるのは薬剤師のお仕事ですのでそれでもいいのかと思います(^_^)
Posted by ネーヤ at 2012年09月20日 19:44
>私は今まで適応症が違うからと言って、保険を切られたと言うのは聞いたことが無いです。

病院では稀のようですが診療所レベルではよく聞く話です。この場合病院や診療所に支払われる診療報酬のうちから薬局分が引き去られて薬局に回るだけですので薬局ではわからないのだと思います。現在では少し変ったようにも聞いていますが疑わしい場合にはすべて「後発品不可」にチェックを入れておけば避けられることですのでそのようにしている医療機関も少なくないと思います。

ただこのようなことは先発品メーカー以外には面倒ですし誰にとっても気分が良くないので「同効同等」と言うのなら適応も同じにしてほしいです。
Posted by mykonos at 2012年09月23日 12:13
>mykonosさん

こんにちは(^^)

はい、仰る通り突合点検が始まってから、病院や診療所で切られた(適応症の記入漏れなどの)点数は薬局にも通達されます。その辺りは気が向けばまたブログに書こうかと思ってましたので、お楽しみに!(気が向けばのお話ですがニヤ(・∀・)ニヤ)

確かに、同成分で効果が同じと謳った以上、適応追加になればその適応もジェネリック品に追加されなければおかしいですよね。まあ、先発メーカーとしてはお金をかけて適応追加の研究をされているわけですから、すぐにジェネリック品にも追加と言うのは納得が行かないかもしれませんがね。まあ、適応追加となった時点でジェネリックメーカーが相当額の開発費を支払えば良いのかとも思います。そうすれば、先発メーカーも研究費が潤いますし、中途半端なジェネリックメーカーも淘汰されるかと思います。
でも、そんな簡単な事ではないのかなぁ〜?(;^_^A
Posted by ネーヤ at 2012年09月23日 17:02
ネーヤさん、またまた、こんにちは。

ネーヤさんのブログをもとに、改めて勉強し直しているのですが、(実は、他業種で10年以上ぐらい働いてからの薬剤師なので)わたしの昔のテキストによりますと、

・GnRHとLH-RHは同じものとのこと。
(最近変わりましたか・・・?調べたけど、よくわからなくて。)
・LHは卵胞細胞に作用してアンドロゲンと少量のエストロゲンを生成する。

と書いてあったので、閉経前でも効きそう・・・と思ってしまいました。

とはいうものの、ネットや今日の治療薬で見ると、もっぱら閉経前と言う考え方がスタンダードだし、適応になっているようなのですが・・・

(ただ、一つだけQ&Aサイトに私と同じような疑問を持ってる方がいましたが。アロマターゼ、子宮にもあると思うのに?みたいな感じで。)

あと、前回コメントいただいて感想を書こうと思ったのですが、記事が見つけられなかったので、ここで書きますね。
(なので、うろ覚えの記憶の中の返信になることをお許しください。)

個人的には、例の創業者一族については、高報酬をもらっていいと思っています。
というのも、高いリスクを背負い、成功した人にはそれなりの報酬があってしかるべきだからです。

ただし、その金額が安いぐらいだと言っている数字については正直分からないな・・・と思いました。

というのも、誤差範囲とおっしゃってた数字自体がそもそも意味のあることなのか?と言うことです。
市場規模と比較するというのは、かなりレアだなぁと思いました。(営業利益に対してなら分かりますが)

もらいすぎていない、と言うことであれば、他業種の人も市場に対してどの程度もらっているのかを調べてから論じてあれば、また説得力もあったのですが。

また、市場自体、国の負担のお金が大きいですので、それも差っ引いた方がいい気も?と思いました。

なので、金額の是非についてはよくわからないのですが、高報酬だからと言って批判するつもりはないというのが私の意見です。

リスクを背負いながら頑張り、成功した人には報いる社会であって欲しいと思っていますので。

(数字をつきつめて深く考えてもいいのですが、そこまでやる気がしないので、こんな感じでしょうか?)

こんな感じです。

では、またブログ更新楽しみにしています♪
Posted by あや at 2012年09月29日 13:33
難しい問題ですね・・・

医療従事者にとっても気まずいし、患者にとってもあまり聞かれたくはないでしょうね。
結局、別の言い訳をしてジェネリックを出さないようにするのが無難でしょうか?

エンペシドの外用錠なんかの使用説明よりはまだマシな気がしますが。
Posted by かける at 2012年09月29日 18:01
>あやさん

こんばんは(^_^)

だから、あんまり学術的なことを私に深く突っ込んじゃあダメだって(;^_^A

私が説明を受けた事によると、子宮から放出されるエストロゲンは性腺刺激ホルモンによるものが大きく、アロマターゼによるエストロゲン生成は僅かと言うことでした。今後の研究によって、もし子宮内でもアロマターゼによるアンドロゲンからのエストロゲン生成関与が大きな割合を占めるとなってくればアリミデックスは閉経前後に関わらず乳癌抑制をすると言う事になって来るでしょうね。


創業者の役員報酬に関しては・・・まあ羨ましいとは思いますが、どうなんでしょうね。私自身は町の薬局の薬剤師と言うお仕事が楽しいですし、経営者としてよりはその方が向いているのかな?とも思います。ただ、5億円と言うのは衝撃的な数字でしたがヾ(@°▽°@)ノ
Posted by ネーヤ at 2012年09月29日 20:03
>かけるさん

こんばんは(^^)

残念ながらジェネリック品を出さないようにする言い訳と言うのは、Drからの変更不可くらいしかないんです。
正直な所、今回のお薬に関しては、患者様の負担も多く、その上、患者様が効果を実感できない(自覚症状が無い)ので、『先ずは安いものを!!』と言う引き合いも多いです(ノ_-。)

まあ、薬局の構造などで周りから見たり、聞いたり出来ないような相談室を設けるのが一番かと思います(^▽^)/
Posted by ネーヤ at 2012年09月29日 20:09
 40代中盤でアリミデックスでてる人がいて、??と思いつつ(私の中では閉経は五十前後です)、結局切り替えでヒスロンHになっていて、え? とか思いつつ投薬したものですが、返戻はきてなかったっぽいですよ。フェマーラだったかもしれないですが。さすがにそこで閉経は……とは聞けなかったです。卵巣腫瘍とかで卵巣ないとか、そういうこともあるかもしれないし、口頭での質問が保険上での安否を分けるの? というようにも思います。
 というか、それ以前に「現状閉経前でつかうなら適応がない→保険請求通らない」っていうはずで、それがGEでるとなると急に「適応違うからGEダメ」ていうのは、適応前に言うことじゃないようにも思います。通ったあとならどうどう言えばいいですが。
 病院の方では病名は「乳がん」なのか「閉経前乳がん」なのか、はなはだ悩ましいところです。
 
 でもあれだけ仕事で乳がん見てると自分もまずいのか? とか思っちゃったりとかして、マンモしなきゃ! ておもってしまいます。
 検査に公費が使える年齢でもないのですけれどね……

 ちなみに、先日、男性の方の乳がんを初めてみました、おぉーと少し不謹慎ながら思ってしまいました。
 ない話ではないというけど、取り払える脂肪組織がすくなくて、転移とかしやすそう、とか思いつつ。
Posted by かりな at 2012年10月26日 15:59
>かりなさん

再びこんばんは(^^)

うん、確かに私も50を過ぎた患者様にはスルーしてしまうことが多いです(・・;)
ただし、30代でもアロマターゼ阻害薬を使う方もいるんですよね。一応『失礼ですが・・・・』って聞きますけどね(゚ー゚;A
一度あったのが、アリミデックスを使用されていて、ノルバデックスに変更になった40代の女性。あっけらかんとした方で、『また、生理が始まっちゃったのよ!』って教えてくれました。でもそれから数ヵ月後、アリミデックスに戻って・・・『また生理が止まっちゃった!!』って言っていました。こういう方ですと薬剤師としてはありがたいですが、そんな患者様ばかりではナイだろうし難しいところですね(ノ_-。)

男性乳癌かぁ?私も患者様の気持ちを理解する為にマンモを受けてみるかな?(。-∀-) ニヒ♪
Posted by ネーヤ at 2012年10月26日 20:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック